太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
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『中島聡氏曰く、「UIEngine流行らせる気はありませんから」』なのか?

Googleからandroid SDKがリリースされたけれど...(Life is beautiful)

(前略)
エミュレータだけでは、どうも盛り上がらない。(2007.11.12)
おまえがいうな


Googleからandroid SDKが出たことについて、、、Life is beautiful ではあんなことを言っているけど(UIEngineだ)
やはり、UIEngineに関わってる人はそう思ってるようだ。
まーそうだよな〜。
俺だって脊髄反射したもん。

中島聡CEOはやたらとiPhoneを持ち上げているが、何か裏でもあるんじゃないか?

Apple 、iPhone用のSDKを来年二月にリリース:待望のiPhone向けのネイティブ・アプリの開発が可能に(Life is beautiful)

たった今アップルのホームページで発表されたばかりの資料。Steve Jobsが自ら書いたニュースリリースだ。ざっと訳してみる
UIEvolution,Inc CEO中島聡、講演のお知らせ(UIEvolution,Inc CEO中島聡、講演のお知らせ - 株式会社UIEジャパン)
UIEvolution,Inc CEOであり、弊社会長の中島聡が、 日経BP社主催10月に開催される、2つのセミナーと展示会で講演を行います。 講演では、携帯情報機器におけるユーザー・インターフェースの重要性を、 米アップルの「iPhone」を例にあげならが解説する予定です。 多くの皆様のご来場をお待ちしております。
上の2つの記事を見て、なんか、ふとタイトルにあるようなことを思ってしまった。
つまりこうだ。

来年2月に発表されるiPhone用のSDKは、実はUIE SDK2.2です!
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i 
実はiPhoneの中にはUIEngine搭載でしたYO!
くらい言ってきそうな気がする。
いや言ってくれ!!

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もうちょっとこう、楽に講演を見られないものかね。参加無料なのに応募方法メールだけとか大変なんですよ。
9月25日に日本で講演:「いまさらレジデントアプリなんてありえない」(Life is beautiful)
UIE Japan のサイトではすでに告知済み(参照)だが、9月25日に日本で講演をする予定である。UIEngineの宣伝は他の人がしてくれるので、私は「パーベイシブ・アプリケーションの時代」というタイトルで、私たちの身の回りの色々なデバイスが常にネットに接続している世界に関してのビジョンと、その時に考慮すべきソフトウェアのアーキテクチャについて語ってみたいと思う。(2007.09.12)
これを聞きに行きたいが、ただの興味で行きたいだけの俺にはハードルが高すぎる。

応募方法がメールのみだとか、
やっぱ企業向けなんだな〜みたいな雰囲気が漂っている。

開発環境を公開したりとかしてユーザーに開かれているようで、
他の情報公開量とかが少なくて今一試しにくかったUIEngineと同じで、
一見オープンで、「皆さん参加してくださいね〜」と言っているようなのに、
何故かどこと無く閉鎖的という、俺がUIEngineからAS3に目移りした時の印象と同じものが、
今再び見えた気がする。

「いまさらレジデントアプリなんてありえない」といいながら、

この講演のスタイルこそがレジデント講演じゃねーか!

と愚痴の一つも言いたくなる。

とりあえず、この講演の様子をYouTubeとかニコニコ動画にアップして欲しい。
勿論、自社で独自に公開でもいいが、
利便性を考えてFLVで公開して欲しい。
ついでに、UIEngineを利用したプレイヤーも見たい。

全く関係ないが、そろそろS!アプリでもUIEプレイヤーが欲しい。
そして、画像データに偽装したujbcを外部から読み込んで動かせるようにして欲しい。
そしたら、またUIEngineやってみる気になる。
自分で試せるから。
WiiがPS3に勝てた理由から見る、「おもてなし」の話

今、日本では「WiiPLAYSTATION 3に勝った」と思われています。
なぜか?その答えを自分なりに考えてみました。
すると、

「PS3は物語を売っているが、Wiiは経験を売っている」

という結論が出ました。

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「+おもてなし」論の話

携帯電話サービスのユーザー・エクスペリエンスは誰が責任を持つべきか?(Life is beautiful

携帯電話業界で世界最大のイベントは、毎年初めにヨーロッパで開かれる「GSMカンファレンス」。今年は、その北米分科会がシアトルで開かれるのだが、そこでしゃべる機会をいただいた。「せっかくの機会だから、少し刺激的なテーマを」と考えたのがこれ。スティーブ・ジョブズのプレゼンにならい、文字の羅列を避け、画像中心の資料を私のスピーチで補足して行くスタイルだ。(2006.07.30)
さて、このエントリを見て思ったんですが、
これからの世の中で本当に必要な「おもてなし」とは何でしょうか?
このエントリでは、
「どの通信事業者でもケータイのUIは同じで、それはおかしい」
との事でした。
その上で、ESPN Mobileのスポーツに特化されたUIについて
「ユーザエクスペリエンスを重視している」としていました。

※ちなみに、俺はESPN Mobileやリッツ・カールトンの情報を持ってません。
 よって、すでに実現しているサービスを「実現すべき」とか書いてるかもしれません。
 もしそうならば、逆に嬉しい事ではありますが・・・。

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7月のIT的妄想@太郎

最近はUIEngineにほとんど触ってない気がします。
と言うか、実際問題としてプログラムと言うものに触っていないんですわ。
一応Life is beautifulを見ていろいろ考えたりしてます。
例えば
YouTubeを使ったテレビ番組の「一部引用」の合法性に関する意見募集

テレビ番組の一部をYouTubeに上げてそれに関しての自分の意見を表明することは、ブログに新聞の記事の一部を引用して自分の意見を表明するのと同じように許されるべきなのだろうか。
の話。
YouTubeに動画をアップしてブログの「引用」とする話とか。
まぁ考えたと言っても、
引用として一部だけ使うと言っても、全部YouTubeにあったら意味無くね?
という程度ですが。
例えば30分番組(CM抜いて25分)があったとして、
引用が5分まで許されたとすると、5人がYouTubeに重複なしで引用を行えば、
別途検索を行い、YouTubeからその番組を完全に再現できることに…。
だからって引用可能な時間を短くすると、
そもそも引用としての意味が失われるかも知れないし、バランスが微妙。
でまぁ色々と意見が出てたり新しいエントリで次の話が出てたりしたけど、
今後の展開待ちかな?
著作権に関するシステムが色々変わる必要があると言う話になると思うんですが、
YouTubeなんて外国のシステムだし、日本の著作権法が変わったからどうだ?
ってことで日本発のサービスが待たれるかも?
でもそうすると今度は簡単に取り締まられて、結局の所破壊的イノベーションに繋がらないかも…。
ってなってくる。
要するに、迷路の中に迷い込んでしまうって話。

あと最近注目してるのは、Opera Widgets
以前から「UIEngineをGoogle Gadgetsみたいな軽量デスクトップアプリにすべきだ」と
口だけで言っていた俺ですが、
このOpera Widgetsは、その代替品と言うか、実装としての本命馬な気がします。
何故かと言うと、

  1. OperaはケータイやDSなど、色んなモバイル機器に乗りつつある
  2. ブラウザと連携するので、ブラウザ機能が豊富
という理由があるからです。
とりあえずデスクトップ側は現状のOpera Widgetsで普及させつつ、
今後モバイル向けOperaにもWidgets機能を装備していく。
こうすることで、上手いことWidgets文化を流行させることが出来るのではないかと。
まぁ、IE7あたりにWidgets機能が搭載されたら一気にピンチですけどね。
残念ながら、Opera流行ってないので。

おまけ:このCircular Tetrisのアイデア秀逸!

最後に、最近Webデザイナーさんと話す機会があったんですが、
どうもわれわれ開発者はHTMLの知識が9年前レベルなんだそうです。
それを聴いて少しハッとしましたが、
それを解消するために、Webアプリ系の専門書とか解説サイトのサンプルを、
HTML4.01+CSS2.0などでガッチリ書くようにするべきなのかな〜と思いました。

今はこんなところですかね?
今日本屋で見たんですが、今月号はJavaWorldと日経ソフトウェアが面白そう。
あと、印象としては各雑誌内で急にWeb2.0が飛躍した気がします。
何となく、ふと見た印象で、ですが…。
俺のカンが正しければ、今波が来始めている筈。

とりあえず最新のITアーキテクト誌に、
中島聡さんが出てました。

パーベイシブ世界への妄想 (2):パーベイシブ・アプリケーションについて一晩考えてみた。

昨日のエントリで、
「パーベイシブ・アプリケーションは特殊なデバイスをどう扱うのか?」
という疑問を書いたが、一晩考えてみた結果、この疑問自体が
パーベイシブ・アプリケーションを
勘違いしているんじゃないかという結論に至った。

まず、俺の犯した間違いは
「パーベイシブ・アプリケーションで共通化されるのは
UIじゃなくWebアプリ部分」

だという事に気付いてなかった点だ。
と言うか、これに関してはプログラマとしての甘えがあった気がする。
要するに、「UJMLを1つ書けば大体何処でも動くので作るのが楽」だと甘えた。

実際は、特定のデバイス上でのUIを定義する設定ファイルとしてUJMLがあり、
サーバ側はアクセスしてきたデバイスに対応するUIをクライアントに送り込む。
で、クライアントはサーバ側に貰ったUIを使って、アプリケーションを利用する。
このアプリケーションの利用では、
ほとんどの処理が実はサーバ側で行われているのだ。
これにより、デバイスごとに最適な
アプリケーション利用が出来るということなのだろう。
結果的に、UI以外の部分は1つでいいのだから、開発は相当楽になっている。

さらに、俺は今まで
「パーベイシブ・アプリケーションは普遍性を追い求めるもの」
だと思っていたが、実は
「パーベイシブ・アプリケーションはあらゆる特殊性を
普遍性として吸収するもの」

なんじゃないかと考えた。

「パーベイシブ・アプリケーション」の世界では、

デバイス上のCPUの種類や性能、搭載されているOSやVM、入出力装置などに関わらず、ユーザーが必要とするときに、アクセス可能な全てのデバイスで走る。
のだそうだ。これと同時に
デバイスの能力が高ければ最大限に利用し、デバイスの能力が低い場合もそれなりに活用して、ユーザーのおかれた状況に最も適したユーザー・インターフェイスを提供する
ともある。
はじめは、これを「どこでもチェスが出来て嬉しい」と解釈し、
これがつまり、デバイスに対する普遍性だと考えていたのだが、
逆に、「色んな方法でチェスが出来て嬉しい」
と解釈することもできるのでは?と気付いた。
例えば、音声入力のカーナビで
「ナイトを○○に移動!チェック・メイト!」
と叫ぶのは、ケータイのボタンを押して
淡々とチェックメイトする10倍は楽しいはずだ。
こんな風に、「どのデバイスでもアプリの本質は同じであるがゆえに、
そのデバイスならではの楽しみ方が出来る」ようになるハズだ。

これについて、昨日寝ながら考えた例を挙げよう。
まず、UIEvolutionの日本支社であるUIE Japanと言えば、メイドさんだ。
そこで、IntelのCMよろしく

「メイドさんにUIEngineが入っていたら」

と考えてみよう。(※一切のツッコミは無視します)
この場合、チェスアプリは以下のように実行される

  1. まず、メイドさんに「チェスがしたい」と言う。
  2. すると、メイドさんがオシャレなチェス盤を持ってきて、目の前に広げてくれる。
  3. そして、オシャレな駒を、前回の中断時の状態通りに並べてくれる。
  4. そして、メイドさんと向き合って座り、チェスが始まる。
  5. 「友達の打つ手」は、目の前でメイドさんが打ってくれる。
  6. 自分の手は、自分で打つ。それをメイドさんが見ることで、入力になる。
  7. 勿論ゲームなので、「打てない所」に打とうとすると警告される。
    これは、「メイドさんに注意される」という方法で実現されるのだ。
友達とのチェスがまるで「メイドさんとのチェス」みたいになる。
あとは、チャットがまるでメイドさんと喋ってるみたいになるとか、
チェス中に全く関係ない雑談をしてみるとか、
相手の長考中はメイドさんが首を捻ったりする姿がかわいいとか、
あと手が触れ合ってドキドキするイベントが発生するとか、
まぁそんな感じだ。

この例については、我ながら何てアホな考えだと呆れるが、
寝ながら考えていたので許して欲しい。
それよりも、メイドさんのお陰で、単なるチェスアプリに
「萌え要素が加わった」ことの重要性を理解して頂きたい。
つまり、どのデバイスでも同一のアプリを動かせるってことは、
逆にアプリがどのデバイスの特性でも利用できる

ってことだ。
PCなら3Dによる綺麗な画面を、カーナビなら音声入力を、
ケータイならスタバのコーヒーを、
そしてメイドさんならメイドさんとの触れ合いを楽しめる。
1つのアプリで、ここまでおいしい思いができるのだ。

そのように考えると、前回のSuicaの例に対する答えも簡単に出た。
モバイルSuicaと連動し、「大宮駅の改札出たらイベント発生」なアプリ。
ではカーナビでは?
この場合「大宮駅を目的地にし、到着したらイベント発生」などが考えられる。
ではPCでは?
答えは「イベントは発生しない」だ。
大宮イベントは「大宮に行ったことを証明できるデバイス」だけの特典なのだ。

つまり、「どのデバイスでも動く」ということでソフトウェアが売れる。
そこへさらに、「このデバイスならこんな独自機能が!」でハードウェアが売れる。
勿論、デバイス独自と言っても「FeliCa機能付ケータイならどれでも同じ」
というレベルの普遍性は保たれる。
これが、俺の「パーベイシブ・アプリケーション」に対する現時点での理解だ。

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パーベイシブ世界への妄想 (1):パーベイシブの時代=オンデマンドの時代。

PiTaPaはなぜ“ポストペイ方式”なのか――スルッとKANSAIに聞く(前編) (1/3)(ITmedia)
優れたサービスは「関西のお客さん」が育てる――スルッとKANSAIに聞く(後編) (1/5)(ITmedia)
MEMO。
FeliCa関連のビジネスニュース。

そういえば、俺が最近注目しているUIEngineの作者によれば、
これからは「どんなデバイスでも動くアプリ」、
つまり「パーベイシブ・アプリケーション」が主流になるという話だが、
その場合FeliCaのような特殊なデバイスを利用するにはどうすればいいのだろう?
と言うより、「全デバイス対応」なアプリ作成時の手間の軽減と、
特殊なデバイスにのみある面白さのトレードオフはどこで取られるのか?

もちろん例えば「十字キー」を「デバイスの傾き」や
「音声」で表現するのは容易そうだ。
しかし、たとえばSuicaと連動して、
「大宮駅の改札を通ったらイベント発生」なゲームを作るとして、
それはパーベイシブとかシームレスとかとは対極にある「面白さ」になると思う。
そう言った特殊性・所謂「異端者」に対して、
普遍性を追い求める男はどういった思いを持っているのか。
気になる。

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