太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
技術ネタはタロタローグに任せて、こっちはニュースメインで。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
MySQLによるタフなサイトの作り方
MySQLによるタフなサイトの作り方 (JUGEMレビュー »)
佐藤 真人,桑野 章弘,岡田 達典,大黒 圭祐
MySQLだけでなく、DBサーバやアプリの設計など、あらゆる手段を使ってタフなサイトを作る本である
最新記事
あわせて読みたい
あわせて読みたい
なかのひと
ClusterMaps
CM by JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | 個別記事 | - | -
VBAで「可変長引数」付の関数を定義する方法
Function 可変長!(ParamArray args() As Variant)〜
のように、「ParamArray」をつける。
VBA備忘録@2007/12/07

■VBAでデフォルト値付引数を持ったプロシージャ/関数を作る方法

こう。
Sub Test(Optional arg1 As Integer = 1)
ActionScript3.0触りだしてからデフォルト値付引数なしでは生きていけなくなった。
最近Java触ってないけど、Javaでは使えるのかな?
あとJavaScriptだとどうなんだろうか?

■VBAでカレントドライブを移動する方法

これ嵌った。
ChDirだけじゃドライブ移動してくれないんだよね。
気づかずに大分迷った。
ChDrive "ドライブ名"
これだけなのにな。

Androidは電気羊の夢を見るよ、絶対!!〜Google Androidは開発者じゃなくても夢を見られる逸品〜

さて、そんなわけで早速Androidを試したが、
早速上手く動かなかった。

が、エミュレータ上でHello! World!!すら上手く動かなかった悲しみより、
エミュレータ単体でもかなり凄い機能を備えてることを発見し、
楽しくなってしまった。

Map機能とか、ブラウザ機能とかつける必要ないだろ!?
と思うし、そもそもUIのデザインがこだわり過ぎている!!

UIEとしては、その辺のエンジニアなんて、もうどうでもいいと思っているかもわからんね(UIEngineだ)
とかでもそうだが、
どうも今、今こそUIEに苦言を呈するタイミングと言うか流れなので言うが、
これが、これこそがおもてなしと言う奴だろう。
Android用のアプリを動かさなくても、
ケータイ端末エミュレータとして楽しめる機能がそろっている。
多分開発者じゃなくても、
このエミュレータだけで十分喜びを得られるだろうと言う充実ぶり。
これがGoogle帝国の力かと、喜びと絶望を味わえますね。

今回のタイトルは、
androidは電気羊の夢を見るか?(Life is beautiful)
にインスパイアされてみた。
でもこのブログからTB出来ないんだよね〜何でかな?

続きを読む >>
CppUnitの使えなさが、CPPUNIT_TEST_SUITE_REGISTRATIONで露呈した。

最近、CppUnitなるものを使ってテストをしている。
JUnitと違ってテキストのUIしか使えんし、非常に不便だ。
何か、実際にはGUI使えるっぽいが、諸事情で今は無理なんだが。

続きを読む >>
Excel VBAでクリップボードに文字列をコピーする方法

久しぶりのVBA関係のTips。
今回は、クリップボードにコピー。
例えば何かセルの値を元に新しい文字列を作って、
それをクリップボードに貼りたい場合はどうするか?

続きを読む >>
HTTP::LiteでXMLデータを投げるHTTPクライアントを作る[crossdomain問題(5)]

CGI.pmでPOSTされてきたXMLデータを受け取る方法[crossdomain問題(4)]の次です。
前回、送られてきたウェブサービスのURLとXMLデータを取得できたので、
今回はいよいよウェブサービスに問い合わせを敢行する部分です。
ずーっと前から名前だけは出てきていた「HTTP::Lite」の出番が、
ようやくやってきました。
が、前回も書いたとおりXMLデータをウェブサービスに渡すのは簡単じゃない!!
通常の方法だと、HTTP::Liteは「名前=値」の形しかPOST出来ないのです!
そこで、今回はHTTP::Liteの「set_callback」を使い、
XMLデータを渡していく方法を解説します。

続きを読む >>
CGI.pmでPOSTされてきたXMLデータを受け取る方法[crossdomain問題(4)]

さて、自分で作ったlibディレクトリからPerlモジュールを読み取る方法[crossdomain問題(3)]の次の話です。
いよいよxml_proxy.cgiを作るべくPerlスクリプトを書くところまで来ました。
今回作るxml_proxy.cgiは、xml_proxy.phpを真似て、
以下のような動作をします。

  1. アクセス先は「http://〜/xml_proxy.cgi?url=<ウェブサービスのURL>」で、
    パラメータurlに指定されたウェブサービスに処理をそのまま投げる
  2. アクセス時にPOSTデータとして、Content-typeがtext/xmlのXMLデータを
    xml_proxy.cgiに渡す
  3. xml_proxy.cgiは、受け取ったXMLデータをそのままウェブサービスに流す
こんな感じです。
xml_proxy.cgiの役割は、
ムーディー勝山のように右から来たものを左へ受け流す事です。

このxml_proxy.cgiを、XMLデータとURLの受け取りをCGI.pmで、
受け取ったデータをウェブサービスに投げる処理をHTTP::Liteで実装するつもりです。

続きを読む >>
自分で作ったlibディレクトリからPerlモジュールを読み取る方法[crossdomain問題(3)]

さて、Windowsのユーザ名も太郎な俺が、ppmをCUIで動かす方法。[RSSフィードをMatrix風に視覚化しようとしてcrossdomainの壁に阻まれたので足掻く。(2)]の次の話です。
タイトル長いですね。ちょっと削りました。

とりあえずHTTP::Liteはインストールされたし、
CGI.pmは元からあるので、
これでxml_proxy.cgiを作れるだろうと考えてます。
で、今回は何をやるかと言うと、

WAKWAKHTTP::Liteを使えるようにしたい

わけです。

続きを読む >>
Windowsのユーザ名も太郎な俺が、ppmをCUIで動かす方法。[RSSフィードをMatrix風に視覚化しようとしてcrossdomainの壁に阻まれたので足掻く。(2)]

と、言うわけで
RSSフィードをMatrix風に視覚化しようとしてcrossdomainの壁に阻まれたので足掻く。
の続きです。
今回は、xml_proxy.phpっぽいものをPerlで書く話です。
と言うか、書く前に準備して失敗して苦労する話です。
前回、とりあえず頑張ってxml_proxy.cgiを作ってみることになったので、
今回はまず環境準備ってことで、PerlでHTTPクライアントを作るのに
使えそうなライブラリ、「HTTP::Lite」をインストールすることにしました。
ActivePerl使ってるので、モジュールのインストールにはppmを使います。
ところが、かつては簡素で使いやすいCUIだったppmは、
何と日本人には使うどころか起動さえ出来ない、
ダメGUIに生まれ変わってしまっていたのです・・・!

この世紀の改悪に、俺はどう立ち向かうのか!?

続きを読む >>
Perl備忘録@2007/04/22

今日、Perlでファイルの削除がしたくて、
勘で「多分deleteだろ!」と思ってコーディングしたんですが、
案の定上手くいかず、手元にあったPerlクックブックを見たら、
438ページに

ファイルを削除したい。しかしPerlのdelete関数ではファイルを削除できない(delete関数は、ハッシュからキーと値をハッシュ削除するときに使用する)。
などと、もう俺の行動を見て書いたかのような記述があって、
見透かされた気がしてイラつきました。

ちなみに、ファイル削除はこう。

#消したいファイル名を$filenameに格納
unlink($filename);
消したいファイルがいっぱいあった場合、
#消したいファイル名を全部@filesに格納
unlink(@files);
だそうです。

しかし、Perlクックブックは凄いな。
俺の行動を読み切るとは。

いや、きっと作者も同じことをしたんだ!!

Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.

Powered by "JUGEM"