太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
技術ネタはタロタローグに任せて、こっちはニュースメインで。
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MySQLによるタフなサイトの作り方 (JUGEMレビュー »)
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Java+Script=JavaScriptという新しい解
JavaをJavaScriptに変換するグーグルのツールを使ってみよう(@IT)
米グーグルが発表したGoogle Web Toolkit。Java言語で作成したクライアントアプリケーションを、JavaScript+HTMLアプリケーションに変換するという、まったく異なるアプローチを持つAJAXアプリ開発ツールだ。簡単なサンプルを動かしてみよう(編集部)( 2006/6/14)
MEMO。
これ一回使って、確か
「はろー!わーるど!!」
が文字化けして以来使うのをやめた気がしましたが、
どうやらそれは直っているようです。
じゃあもう一回使ってみるかな?
が、問題はEclipse用のプロジェクトを使う方法が結構ややこしくて、
もう覚えてないってことですね。
難しいセキュリティは無視されるという大原則。
Spring Frameworkのセキュリティはコレで確保、Acegi Security 1.0.0(MYCOMジャーナル)
The Acegi Security System for Spring Projectは29日(米国時間)、The Acegi Security System for Springの最新版となるAcegi Security 1.0.0を公開した。Acegi Security 1.0.0はJava EEベースのエンタープライズアプリケーションに包括的なセキュリティ機能を提供するためのソリューション。多種多様な組み合わせが可能だが、特に Spring Frameworkとともに動作することを想定して開発されている。(2006/5/30)
MEMO。
何でも、
90ページを越えるリファレンスガイドと新しくベアボーンチュートリアルサンプルアプリケーションが提供されている
とのことですが。

正直、こんなの面倒くさいだけですね。
それよりも、90ページを超えるリファレンスを見て、
「あ!これ使いづらいんだ!!】
と気付いて、もっと簡単なものを作ってほしいです。
そうしないと、使う気にならない⇒セキュリティが保たれない。
という事態に…。
XML→J2EEって、よく聞く話なきもするが。
XMLからJ2EEアプリケーションを自動生成 - OpenXava 2.0公開(MYCOMジャーナル)
OpenXava開発チームは22日、ビジネスアプリケーション作成ツールOpenXavaの最新版となるバージョン2.0を公開した。OpenXava はXMLとJavaを使用してJ2EEベースのビジネスアプリケーションを作成するためのフレームワークを提供するツールである。(2006/5/25)
MEMO。
ポートレット仕様に準拠してるらしいのは便利かな?
当分時間がなくて試せないかもしれないが、頑張ってやってみよう。
ただ、こういうのって実際は結構作るの面倒だったりするから、
あんまり期待は出来ないかも…。

という否定的な考え方を生んだ、
今までのWebアプリケーションフレームワークを打ち壊す、
革新的なサンプルとかないのかな?

参考

OpenXava
JSPWikiは凄いんだゾ!

最近、家でPCを使っている時のメモ用にJSPWikiを使っています。
コイツが結構な便利さで、かなり重宝してますよ。
文法が簡単だし、プラグインの追加も楽。
サイコーだ!!
というワケで、今日はこのJSPWikiを使えるようになるまでを解説しましょう。
ちなみに、JavaとTomcatはあらかじめインストールしておいてください。
最新版をダウンロードして「Next」とか「Yes」とかクリックしまくれば
誰でもインストールできるはずです。

続きを読む >>
JSPWikiプラグイン自作コーナー (1):Attachしたテキストを表示する

実は、最近自分のメモ用にJSPWikiを使ってます。
で、Attach(Wikiページにファイルを添付すること)したテキストをページ内に表示したかったんですが、
今一やり方がわからなかったんで実験的にプラグインを自作することに。

JSPWikiのプラグインは、
「com.ecyrd.jspwiki.plugin.WikiPlugin」
というインタフェースを実装したクラスで、
プラグイン名はそのままクラス名になるみたいです。
で、作ったプラグインのクラスファイルををWEB-INF/classesに入れるか、
jarファイルにしてWEB-INF/lib以下に入れ、プラグイン検索パスにパッケージを指定すると、
使えるようになるみたいですね。

と、いうわけで、こんな風にプラグインを書いてみました。

package jp.jugem.tarotaro.JSPWiki.plugins;

import java.io.BufferedReader;
import java.io.IOException;
import java.io.InputStreamReader;
import java.net.URL;
import java.util.Map;

import javax.servlet.http.HttpServletRequest;

import com.ecyrd.jspwiki.WikiContext;
import com.ecyrd.jspwiki.plugin.PluginException;
import com.ecyrd.jspwiki.plugin.WikiPlugin;

public class AttachmentText implements WikiPlugin {

  public static final String PARAM_NAME = "src";

  private static final String URL_SEPARATOR = "/";

  private static final String ATTACH_DIR_NAME = "attach";
  /**
   * AttachしたテキストファイルをWiki上に書き出すプラグイン。<br />
   * 使い方:<code>[{INSERT AttachmentText src='ファイル名'}]</code>
   * @param context WikiやServletの情報を持っている便利な奴という認識
   * @param パラメータが入っている。このプラグインの場合は"src"が入っているハズ
   */
  public String execute(WikiContext context, Map map) throws PluginException {
    //ファイル名を取得
    String src = (String) map.get(PARAM_NAME);
    //AttachしたファイルをHTTP経由でダウンロードしてくるため、URLを構築する
    //ローカルから直接取得できないのか?
    HttpServletRequest request = context.getHttpRequest();
    StringBuffer requestURL = request.getRequestURL();
    String requestURI = request.getRequestURI();
    String baseURL = requestURL.substring(0,requestURL.lastIndexOf(requestURI));
    String urlString = baseURL
              + URL_SEPARATOR
              + context.getEngine().getServletContext().getServletContextName()
              + URL_SEPARATOR
              + ATTACH_DIR_NAME
              + URL_SEPARATOR
              + context.getPage().getName()
              + URL_SEPARATOR
              + src;
    URL url = null;
    StringBuffer out = new StringBuffer();
    BufferedReader br = null;
    try {
      url = new URL(urlString);
      br = new BufferedReader(new InputStreamReader(url.openStream()));
      String line = null;
      out.append("<pre>");
      while ((line = br.readLine()) != null) {
        line = line.replaceAll("<", "&lt;").replaceAll(">", "&gt;");
        out.append(line).append("¥n");
      }
      out.append("</pre>");
      return out.toString();
    } catch (IOException e) {
      throw new PluginException("¥nファイル[" + src + "]の読込に失敗しました。¥n",e);
    } finally {
      if (br != null) {
        try {
          br.close();
        } catch (IOException e1) {
          throw new PluginException("¥nファイル[" + src + "]のクローズに失敗しました。¥n",e1);
        }
      }
    }
  }
}
Attachしたファイルを直接拾う方法が今一わからなかったんで、
仕方なくHTTP経由でダウンロードしてます。
このあたりは改善事項ですが、基本的にはローカル利用の予定なので、
今の所はまぁいいでしょう。

これをWEB-INF/classes以下に、パッケージを合わせて格納してやります。
で、jspwiki.propertiesの「jspwiki.plugin.searchPath」プロパティを以下のように設定します。
jspwiki.plugin.searchPath = jp.jugem.tarotaro.JSPWiki.plugins
これで、自作プラグイン「AttachmentText」が使えるようになるわけです。
使い方は、
[{INSERT AttachmentText src='ファイル名'}]
ですね。
やってみると意外と簡単です。
色々とプラグインを試して、より使いやすいJSPWikiライフを楽しもうかな。
次は、スケジュール帳かTODO管理を作ろう。

Javaはなぜオープンソースじゃないのか?
Javaをオープンソースにしない本当の理由――Sun元幹部による公開書簡 (1/2)(ITmedia)
Sunの元幹部ピーター・ヤーレッドCEOは、自身のブログ上でジョナサン・シュワルツ社長兼COOへ公開書簡を投稿した。(2006年03月30日 17時14分)
MEMO。
忘れないように読まないと。
Windowsのファイル共有はJCIFSでJavaでも行ける!

Javaで、Windowsのファイル共有プロトコル、「CIFS」を使うって話になった。
最初はDLLか?と思ったけど、やっぱJavaの世界は何でもあるもんやね。
JCIFSってのがあった。
というわけで、簡単なプログラムで実験。

import java.io.BufferedReader;
import java.io.IOException;
import java.io.InputStreamReader;
import java.io.PrintWriter;
import java.util.Properties;

import jcifs.Config;
import jcifs.smb.SmbFileInputStream;
import jcifs.smb.SmbFileOutputStream;

public class JCIFSSample {

	/**
	 * @param args
	 * @throws IOException 
	 */
	public static void main(String[] args) throws IOException {
		Properties prop = new Properties();
        prop.setProperty("jcifs.smb.client.username", "<ユーザ名>");
        prop.setProperty("jcifs.smb.client.password", "<パスワード>");

        Config.setProperties(prop);
        //ここからファイル読み込みサンプル
        SmbFileInputStream sfis = new SmbFileInputStream("smb://<サーバ名>/<フォルダ>/<入力ファイル名>");
        BufferedReader br = new BufferedReader(new InputStreamReader(sfis));
        
        String line = null;
        
        while((line = br.readLine())!=null){
        	System.out.println(line);
        }
        
        br.close();
        //ここまでファイル読み込みサンプル
        
        //ここからファイル書き出しサンプル
        SmbFileOutputStream sfos = new SmbFileOutputStream("smb://<サーバ名>/<フォルダ>/<出力ファイル名>");
        PrintWriter pw = new PrintWriter(sfos);
        pw.println("SMBを使って、ファイルへと書き出します。");
        pw.close();
        //ここまでファイル書き出しサンプル

	}

}
こんな感じ。
これだけでローカルファイルと同じようにWindowsファイル共有が利用できる。
便利かも。
こんな便利なもの、Javaにそのまま組み込まれてくれないかな?
java.io.FileとAuthenticatorの仕組みに、シームレスにこいつが入れば
相当便利だと思うんだが。
SambaとかもあるからCIFSはWindowsべったりなプロトコルってわけじゃない(と思う)し、
駄目ですかね。

Javaベースブログの話
サンの社内ブログを動かす「Roller」ブログソフトウェア (1/2)(ITmedia)
オープンソースの“王者”であるデイブ・ジョンソン氏が開発したJavaベースのブログソフトウェア、「Roller」が好評だ。同氏が「しゃれた製品で遊んでみたい」と作ったRollerは、今ではサンの数千件に上る社員ブログやIBMの社内ブログを動かすまでの存在となっている。(2006年03月10日 19時46分)
Rollerなんていうブログソフトがあったんですね。
知らなかった。
Javaで動くブログソフトと言えば、blojsomくらいしか知りませんでした。
Rollerも少し試してみようかな。
■参考
面白いプログラミングネタは何処だ?
JavaからPDFを生成 - iText最新版公開、ドキュメント充実(MYCOM PC WEB)
JavaでWindows 2000/XP/Vista似のルック&フィール - JGoodies Looks 2.0(MYCOM PC WEB)
次世代Java SOAPフレームワーク - XFire 1.0-RC1 公開(MYCOM PC WEB)
MEMO。
しかし、これだけJavaニュース集めつつ、
Ruby辺りに鞍替えしたいなぁと考えてもいます。
戦略としては、まず固い技術であるCとかC++みたいな奴を覚える。
で、その後で冒険的な奴に手を出す。
稼ぐ技術と遊ぶ技術の両方を持っとくわけです。
アノテーションって、結局ソースに直書きだろ?だって…
アノテーションを使ったWebアプリケーションフレームワーク - Stripes 1.2(MYCOM PC WEB)
The Stripes Development Teamは2月20日(米国時間)、Stripesの最新版となるStripes 1.2を公開した。Stripes 1.2はJavaで開発されたWebアプリケーションフレームワーク。プレゼンテーション層のフレームワークにあたる。Servlet/JSPによる Webアプリケーション開発を簡素化することを目的としており、設定ファイルが最小限で済むという特徴がある。(2006/3/7)
MEMO。
相変わらずアノテーションの良さがわからん。
最近触ってるJavaはバージョン1.3だし、もうついていけんなぁ。

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